リラックスすると疲れが取れる

2019/10/20
 
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 私はKindle作家の浅岡家山といいます!  このブログでは、『やさしさ』や『小説技法』『Kindle本』などの皆様に役立つ知恵を、色々な形で発信していきます。
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疲れが取れずに眠れない人へ

 ときどき鬱々することってありますよね。
 何もやる気が起きなくてずっと横になっていたいとか。疲れがたまっていて動きたくないとか。でも疲れているはずなのになかなか眠れずに困ったとか。

 私は疲れをとることに重要なのがリラックスだと思っています。リラックスすることで心身も休まると。
 今日はリラックスすると疲れが取れるというお話です。

はじまりはじまり~♪

ブログを読むの億劫だという人は動画をどうぞ。内容はブログと同じです。

眠れない理由

 疲れているのに眠れないってありますよね。仕事から帰ってきて寝ようとするのですが、仕事のことが頭から離れず眠れないとか。布団に入っても落ち着かずぐるぐると考えてしまって眠れないとか。
 それで結局、ろくに眠れなくてそのまま仕事へ行き、寝不足からミスをしてしまってますます眠れなくなると。
 そんな悪循環をしているときに人に相談すると「ストレスが溜まってるんじゃないか、ちゃんとストレスを発散しているか?」とか注意されがちです。ストレスが溜まっているからイライラして眠れないんだと。だから発散する行動をしたほうがいいと。

ストレスを発散する方法

 一般的にストレスを発散するのにお酒が良いと言いますよね。仕事から帰ってきてビールを飲むと生き返るとか。
 でも、ある本を読んでいたらお酒はストレスの発散にならないそうです。その代わり、健康体操やクリエイティブなことをするのが効果があると。

 たぶんですが、ストレスの発散には脳の疲れを取ることが一番重要なので、何かをすることよりもしっかり脳を休めることのほうが効果が高いのではないかなと思います。
 その本にはストレスを発散する方法として、ヨガや太極拳などの健康体操が紹介されていました。
 健康体操は、心身の歪みを調整する効果があります。たとえば事務職などで毎日、頭ばかり使っている人は頭に疲れが溜まります。そこでヨガなどで体の部位を様々に伸ばしたり呼吸法をすることで、全身の血行が良くなり偏りや歪みが調整されて楽になります。全身の血行が良くなることで、脳の血行も良くなって疲れが取れていくと。そして体を動かしたことでほどよく疲れて眠れるようになると。

 だからストレスが溜まっていると思う人は、健康体操を取り入れるといいでしょう。するとストレスが発散されたり、心身のバランスが整い、心身が強くなったりします。

 私の場合は導引術という健康体操をしています。これは全身の部位を順にさすることで体のバランスを整えるものです。たとえば右足の裏を左手の平で100回さするとか。すると意識が足の裏にいき、頭を使うことが減ります。しばらく続けていると欠伸が出て眠くなります。

 眠れないのは頭ばかり使っているからです。でも、導引術で全身を順にさすっていったり、特に足の裏をさすったりすることで意識が下に向き、頭を使うことが中断されます。するとリラックスされるのですね。
 もし眠れずに困っている人は導引術をするのもいいでしょう。特に足の裏をさするワークは効果があります。私がそうでしたから。足の裏をさするというのが秘訣ですね。ネットなどで導引術を調べて下さい。導引術をしたらきっとぐっすり眠りにつけると思いますよ。

感情の抑圧があるとリラックスできない

 私は前々からブログ記事などで感情の抑圧について説明してきました。
 感情の抑圧とは、子供のときにその場にふさわしくない感情を出すと、周りから怒られるので感情をため込むことです。これはリラックスをするのを邪魔をします。
 たとえば怒りをためこむと無意識に我慢するので体が緊張するのです。怒りを外に出すことで体は弛緩します。
 エステなどでマッサージを受けながら仕事の愚痴を言うのは、感情の解放をしているのですね。愚痴というネガティブな感情を吐き出すことで体の緊張も一緒に取れていくと。
 これはお酒も同じで酒を飲むとストレス発散になるのは、愚痴を他人に話すことで感情を発散しているからだと思います。酒自体にはストレスを発散するものではないと。
 だからリラックスしたければ感情を表に出すのがいいでしょう。仕事で感情を出すのが難しいなら家に帰って日記に書いて発散したりバッティングセンターでボールを上司に見立てて打つのもいいでしょう。すると体の緊張が取れていき、リラックスできるようになります。すると脳の疲れも取れて眠りにつくのが楽になります。

リラックスを軽視する社会

 私たちが住んでいる社会では、リラックスすることを軽視しているように思えます。
 学校の体育も体を鍛えるとか、球技で争うとかそういう競い合うものが主となっていて、リラックスをするための健康体操などは軽視しているように思えます。
 また、私の父や叔父のような昔の人は、休みの日は、一日ぼーとしてましたね。ビールを飲んでそのまま夜まで昼寝をしていました。何もしてなくて、ぼーとリラックスしながら脳の疲れを取っていたのだと思います。

 今のように休みの日はバーベキューをするとか、旅行に行くとか、ゲームをするとか、リラックスとは逆なことがいいという社会になりました。休みの日こそ遊ばないといけないとか。
 ストレスを発散させるという誤解をしたまま、どんどん脳の疲れを増やす方向に進んでいるように感じます。
 それがうつ病などの精神疾患の増加につながっているんじゃないかなと私は思っています。恒久的に脳の疲れを蓄積していき、うつ病を発症するんじゃないかなと私は感じます。
 私が子供の頃は二十四時間営業のコンビニってそんなにありませんでした。夜の十時になると閉めるコンビニも多かったです。
 また、正月も1月1日から3日まででお休みで、お店が開くのは4日からでした。それが普通だったんですよ。その頃は社会全体にしっかり休みを取るように出来ていました。
 でも、便利を追求したために今では、24時間営業が当たり前になり、スーパーなども夜遅くまでやっています。どんどん便利のために社会が休みが取れないようになっていきました。
 だからこれからはどうやって脳の疲れをとるか、休みを取るかが大切だと思います。

まとめ

 しっかり睡眠を取りたいならリラックスすることをするのがいいでしょう。それが人によってはエステや酒を飲んで愚痴を言うことだったり、健康体操だったりします。自分の体調を整えるために自分に合う方法を試してみて身につけて下さい。すると気持ちよく眠れるようになるでしょう。

今日はここまで!

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