物語技法、やさしさ、などの役立つ知恵を発信するブログです。

浅岡家山のさらに詳しいプロフィール

2018/02/23
 
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 私はKindle作家の浅岡家山といいます!  このブログでは、『やさしさ』や『小説技法』『Kindle本』などの皆様に役立つ知恵を、色々な形で発信していきます。
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浅岡家山ってこんな人です。

 

 私は四十代の小説家志望の男です。

 名古屋で生まれ、数十回、引っ越しをし、現在は愛知県内に住んでいます。

 高校時代に不登校になり、その後、とある高校に編入、大学へ進学、卒業。働きながら小説家を目指すが、顎関節症になり、ひどい頭痛により退職。

 両親のPOP制作の自営業の手伝いをしながら、簿記などの事務系の資格を取ったり、コンビニ店員やホテルマンなどのサービス業をしたり、迷走していました。

どうして小説家を目指したのか

 大学を卒業後、POP制作の自営業やホテルマンなど、いくつかの仕事を経て、31歳のときにこれから死ぬまで、一生を通してする仕事を決めようと思いました。

 

 それで、ある人に慎重に、相談しながら、自分がもっとも成功できることや、向いていることは何だろうと細かく調べていくうちに、小説家だと結論が出て、目指すことにしました。

 

とある小説家講座で目が覚めた!

 ただ、小説家になるには、どうしたらいいかわからず、ネットで調べたり、直木賞作家の作品を読んだりしていました。

 

 その後、自分なりに作品の書き方を調べて、実際に一作、書き上げました。

 

 その作品は、自分の過去に似た話を書き、その中で主人公が目的を叶えて、癒される、そんな作品でした。

 きっと、私の中で、過去の辛い体験を、物語として良い体験に変えて、自分を癒したかったのでしょう。 

 

 その後、ある小説講座を受講しまして、先生に、その作品を見てもらいました。

 先生は、開口一番、「こんな作品、下読みが、まともに読みませんよ(笑)」と全否定されました。

 その時、私は目が覚めました。

 小説家として求められるものがあることに気付きました。

 小説というのは、読者のために書くものであり、自分のために書くものではない。

 読者を満足させる物語を作ることが一番大切なんだと気付きました。

 私はその後一切、自分の過去を書くことを止めました。

 小説講座で、先生から受ける罵詈雑言に耐えながら、私は講座を一年続けました。

 

 その頃になると、どういう文章や構成だと、先生から貶されるか解ってきて、もう学ぶことはないと感じて、辞めました。

本当の人生が始まった!

 それからが、私の、本当の小説家を目指す人生の始まりでした。

 

 小説講座を受けた事で、私には小説家としての才能がないことを痛感し、でも、あの先生に、絶対に見返してやる! と思いました。

 

 それで、当時、アマゾンで売っていた小説技法や文章術の本を買いまくり、読みまくりました。50冊ほど読んだと思います。

 

 そして、小説の書き方が少しわかった気がしました。

 

 その後、そこで学んだことから作品を作り、新人賞に応募しましたが駄目でした。

 

新人賞を目指す道のりの中で出会った人

 新人賞落選の反省から、文章力を上げるにはどうしたらいいかを模索していた頃、あるクリエイターの人と出会いました。

 

 その人の電子書籍を読んで、この人なら私が求めているような文章術の本が書けるのではないかと思って、「文章術の作品を書いてみませんか?」と打診しました。

 

 すると、返事が来て「あなたがやればいいと思いますよ」と、けんもほろろに断られました。

 

 でも、それなら、自分でやるしかないと思いました。

 

 そして、どうしたら文章力が上げられるか、その研究を発表する場として、あるブログを始めました。

 

ブログを通して気付いたこと

 ブログを初めて、今まで、なんとなく知っていた小説技法を、ちゃんとした言葉でまとめていたら、小説技法の深い理解につながりました。

 

 また、伏線とか謎とか、そういう小説技法を解説する本がほとんどないことが不満で、ないなら自分で作ろうと思い、写本しながら技法を見つけ、ブログで発信しました。

 

 ブログを一年続けた頃、着々とアクセス数が増えて、毎月1000PVにいくようになりました。

 

 当時のブログは、一見さんが多かったのですが、重要だと感じた人は、ほとんどの記事を読破しているようでした。

 そして、その中でもアクセス数のトップは、必ず「写本」についての記事でした。

 

 どうしてだろうと思い、調べたら、グーグルやヤフーで、「写本 小説」で検索すると、私のブログが一番上に表示されるからでした。

 

 これは需要があると私は思い、また、初めて、SEO対策が重要だと感じました。

 

名言との出会い

新人賞に向けて、投稿作を書いている時、周りの人たちからよく尋ねられたことがありました。それは、「何が書きたいの?」という言葉でした。

 私は、自分に向いている職業は何かということで、小説家を目指しただけで、「これを書くために生まれてきたのだ」とか、「これを書かなければ死んでも死にきれない」とか、そういう信念みたいなものはありませんでした。

 だから、「何が書きたいの?」と尋ねられても、黙るだけで、答えられませんでした。

 そんなある日、山本周五郎の『さぶ』を読んだときに、私は感動しました。内容も素晴らしいのですが、特に良かったのが、名言です。

 『さぶ』には、苦難の中で、生きる意味をみいだしていく、二人の男が出てきます。そして、ぐっとくるような『名言』を吐くのです。

 大げさですが、私はその名言たちに打ちのめされました。良いなぁと、心から感服しました。

その時、「ああ、私は名言が好きなんだ。こういう名言を書きたいんだ」と気づきました。そして、他の山本周五郎の本を買って、読むようになりました。

 その後、名言は、人生で迷ったときの指針になることに気づき、名言をブログで紹介するようになりました。

ある電子書籍との出会いから、人生が変わる

 あるとき、前記のクリエイターさんが、新しい電子書籍を出す前に、作品の誤字チェックを募集していました。

 

 私は興味があったので、参加したところ、その書籍を読んで、衝撃を覚えました。

 

 その作品は『内向型の生き方戦略』という電子書籍です。

 

 内容は、内向型の人の生き方について、どういう生き方をすると、幸せになれるかというものでした。

 

 それを読んで、私は、自分は内向型で、クリエイティブなことをするのが向いていることを実感しました。

 

 たとえば、私はブログなどで、苦手な文章力をどうしたら矯正できるか、じっくり対策を練って、その方法をブログで発表していました。

 

 その記事について、自分でも、「こんなこと、どの本にも書いてなかったし、こんなこと考えるのは自分ぐらいだろうな」と思いました。

 

 これこそが、内向型の人間の特徴なのです。

 他人が考えないことを、図らずも考え、研究してしまう。その結果、新境地を開拓するのです。

 『内向型の生き方戦略』では、その開拓した知恵などを、他人と分け合うといいと書かれていました。

 私は、そういう人生が合っているのだとわかり、実践することにしました。

 私は自分の研究の発表の場として、このブログを作り、私が研究した小説技法などの知恵を、他人と分け合うことを決めました。

私がこのブログで伝えたいこと

 私はこのブログを通して、様々な知恵を、分け合いたいと思っています。

 それは、小説技法の知恵だったり、名言の知恵であったり、人間に優しい社会にするための知恵であったりします。

 たくさんの人に、私が研究して気付いた知恵を分け合い、迷っている人を、少しでも前に進めるように、背中を押すようなブログにしていきます。

 もし小説技法などで質問などありましたら、お気軽に問い合わせ下さい。二十四時間以内にお返事します。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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