成長するのでワクワクする

2019/10/20
 
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 私はKindle作家の浅岡家山といいます!  このブログでは、『やさしさ』や『小説技法』『Kindle本』などの皆様に役立つ知恵を、色々な形で発信していきます。
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 今日は成長するのでワクワクするというお話です。
 成長していくということは、図らずも怒られることに繋がります。
 でも、怒られるというのをネガティブに考えずにポジティブに考えよう、するとワクワクするというお話です。

 仕事などで怒られている人たちが少しだけ元気になれるかなと思います。

 はじまりはじまり~♪

 ブログを読むの億劫だという人は動画をどうぞ。内容はブログと同じです。

成長するので楽しくなる

    
 前にも書きましたが人間が成長するということは変化するということです。そして、成長することは楽しいものですね。だって今までできなかったことができるようになるからです。

 たとえば仕事でできなかった作業が完璧にできるようになったとか、車の免許が取れて自動車でドライブに行けるようになったとか。
 また他人との付き合いも変わりますね。たとえば仕事で今まで新人として扱われていたのが成長したことで周りから信頼されるとか。恋愛で友達だった人と恋人になれたとか。今まで見えなかったものがは見えるようになります。


 これは植物と同じだと思います。植物が大きくなるにつれ、花を咲かせて実をつけますよね。種の頃は周りに土しか見えなかったのに成長することで花を咲かせ、空の大きさを知ります。植物も大きくなるにつれ見える世界が変わるのです。

成長するコツは感謝と謝罪

 
 人間が成長していくためにコツがあると思いますか? 私はあると思います。それは感謝と謝罪です。


 感謝とは、他人から喜ばれることを率先して行い、相手の気持ちを良くするということです。すると感謝されて自分も嬉しいと(笑) これは簡単ですね。

 たとえば家族の好きなものを用意するとか。父親のためにビールを買っておいて仕事から帰ってきたら無言であげると。すると喜ばれます(笑)


 そんな感じで相手が必要とするものを先回りして用意しておけば感謝されます。それは事業も同じですね。消費者が欲しいもの、需要のあるものを作り、相手に届ければいいのです。もちろん競争もありますが、経済の発展は消費者の要望から始まったのかもしれません。


 次に謝罪とは、何か失敗した時、反省をして同じ過ちを繰り返さないように対策を練り、その上で謝罪するということです。つまり改善するということです。PDCAサイクルですね。これでまた成長できると。

 たとえば電話応対で相手の名前を聞きそびれて上司につなげてしまった場合、次から同じ失敗をしないように、相手の名前をメモする習慣をつけるとか、ききそびれないように復唱する癖をつけるとか。改善することで人間は成長します。

 謝罪は形だけ謝っても意味はないですし、他人の気分を害するだけです。そこに自分の非を認めて同じ失敗をしないように改善することで相手も許してくれると思います。


 こうやってPDCAサイクルをしながら感謝されていく行動をしていくと、だんだん人間の本質がわかっていきます。そして残念ながらわかりあえない人もいることを知ります。
 わかりあえない人たちはたとえ良いことをしても受け入れてくれなかったり、何をしても怒り出したりします。
 そういう人と出会ったら自分の身を守ることだけに集中して下さい。その人とわかりあえないことは自分の問題というよりも相手の問題なのです。だから変わるべきは相手です。でも、そういう人は往々にして自分を変えません。だから周りはくたびれるのです。
 そういう人に対しては身を守ることを第一に考えて対策を練るといいでしょう。

成長するためなら怒られても平気になる

 成長することがわかってくると怒られることも少しずつ嫌ではなくなります。だって、怒られることによって自分が成長できるとわかっているからです。
 前にあるドラマを見ていて、売れない俳優をしている主人公が演劇のワークショップで、先生からひどく怒られます。でも苦にしていません。なぜかというと怒られることで、自分の枷を外していくのがわかっているからです。

 人は子供の頃からその場にそぐわない言動をすると押さえつけられます。たとえば電車の中で騒いでいたら静かにしないといけませんと怒られるとか、スーパーの中で走り回っていたら、走ってはいけないと怒られるとか。そうやって感情を外に出すことを咎められ次第に、感情を抑圧して行動をしなくなります。


 でもワークショップで怒られることで、その押さえつけの枷を外すことになるからです。「こら、もっと感情を出せ!」とか「もっと自由にしろ!」とか怒られることで心身に刻まれた押さえつけの枷を外さなければいけなくなるので、結果的に自由になれると。


 そうやって怒られることでますます演劇の技術が磨かれて力量を伸ばすのですね。こうなるとワクワクしますよね。怒られることでどんどん成長できるので、あえて怒られにいくと。そしてさらに成長していきます。

 私はコンビニで働いていたときに人手不足でよくオーナーと仕事をしたのですが、よく怒られましたね。それで一生懸命、メモを取って覚えていきました。新しい問題が起きても、同じ間違いをしないように対策を練ることで乗り越えていきました。半年も経つと自信がつきましたし、オーナーから信頼されて金庫番を任されたこともありました。怒られたくないから必死になるという面もありますが、あれがあったから今の自分の成長があるのだなと思います。


 今では私は何か失敗すると必ず、対策を練ります。同じ失敗を繰り返さないためです。これはコンビニで学んだことですね。それを他の仕事でも応用して仕事をしています。これは良い習慣だと思っています。当時は怒られて辛かったのですが、良い体験でした。

成長することにもし弱点があるなら成功体験に引っ張られること

 この成長において弱点があるとすればそれは成功体験に引っ張られることですね。成功したために、その流れにそぐわない時期がくると成功体験があるがために問題を軽く考えたり、対応が遅れると。そして失敗してしまうんですよ。これはけっこう怖い問題ですね。

 そんなときは今までとは違う行動をするのがいいでしょう。今のやり方では通用しなくなったのだと考えて、やり方を変えていくと。そうすればとりあえず違う結果になります。そうすることで乗り越えていけるかなと思います。

まとめ

今日は成長するのでワクワクするということについてお話ししました。
率先して怒られにいくことで良い成長ができると思います。
怒る人を避けるのではなくて、どうしたら怒られないかを考えて行動を変えていって下さい。それが成長するということだと思います。

今日はここまで!

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