電子書籍『物語の伏線を張ると回収が簡単に作れます! ~伏線表裏複眼法から伏線を作るコツについて~』

2020/09/07
 
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 私はKindle作家の浅岡家山といいます!  このブログでは『やさしさ』や『物語技法』『Kindle本』などの皆様に役立つ知恵を、色々な形で発信していきます。
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電子書籍『物語の伏線を張ると回収が簡単に作れます! ~伏線表裏複眼法から伏線を作るコツについて~』

この電子書籍は、当ブログの人気記事『この記事を読めば物語の伏線を張ると回収が簡単に作れます! こんなにわかりやすすぎる説明があるのか! マジか!』をさらに学習、研究をし誰でも簡単に物語の伏線を張ると回収を作られるコツと実践について解説した電子書籍です。

四万字をかけて小説の伏線を張ると回収の作り方について書かれています。

前記のブログ記事だけでも十分、伏線の作り方はわかるのですが、さらに研究と改良を重ね、誰でも簡単に確実に伏線を作られる内容にしました!

この本は電子書籍として販売しています。

この作品は特に好評でツイッター上で「伏線の基礎の基礎から教えてくれる名著です!」と紹介のツイートをしていただいたこともあります。

Amazonでは低評価が付いていますが勘違いされているコメントですので気になさらないで下さい。

 内容紹介

この本の対象読者

この本は以下の対象読者に向けて綴られています。

○小説の書くときに伏線を張ったり回収をしたりしたいと思っている人

○小説の伏線の技術を身に付けるために何か良い方法はないか探している人

○自分なりに伏線の技術は身に付いているが、さらに簡単に面白く伏線を作りたい人

○より複雑な伏線を作ってみたい人

○もっと簡単に読者を驚かせる伏線を作りたいと思っている人

この本は、物語の伏線を張るのと伏線の回収について簡単に作られる方法を解説した本です。

この本を読むことで、伏線を張ったり回収したりが容易に作られるようになるでしょう。

また、より複雑な伏線を作ることができたり、より簡単に面白い伏線が作られたりするようになるでしょう。

この本を書く動機

私は山本周五郎の『さぶ』という小説が大好きで、初めに読んだときに感銘を覚えました。

何度も、なるほどと思う伏線が張り巡らされ、いつかこんな小説を書きたいと思いました。

そして、実際に作品を書こうとしたのですが、伏線がうまくいかず悩みました。

伏線の構造がよくわかっていなかったのです。

それで伏線の作り方を小説作法の本で調べたのですが、伏線について書かれた本がほとんどありませんでした。

あったとしても数ページの簡単な説明で終っていたりして、詳しく解説された本はありませんでした。

そのため、一から自分で見つけるしかないと思い、『さぶ』を写本して、どうしたら伏線を作ることができるか、模索し研究をしました。その結果、たどり着いたのが伏線表裏複眼法という方法でした。

この作品は特に好評でツイッター上で「伏線の基礎の基礎から教えてくれる名著です!」と紹介のツイートをしていただいたこともあります。

Amazonでは低評価が付いていますが勘違いされているコメントですので気になさらないで下さい。

この本の目次

はじめに
この本の対象読者
この本を書く動機

第一章 伏線とは何か
伏線とは何か
伏線には間隔の短い伏線と間隔の長い伏線がある
伏線とはエピソードである
練習問題一
第一章のまとめ

第二章 伏線表裏複眼法の説明
伏線表裏複眼法のやり方
「グーグルサジェスト キーワード一括DLツール」を使って伏線を作る
練習問題二
「Weblio辞書」を使って実際に伏線を作る
練習問題三
面白い伏線を作るコツについて
前振りを使った伏線の作り方
練習問題四
誤誘導を使った伏線の作り方
練習問題五
応用として前振りと誤誘導を使った伏線の作り方
練習問題六
新鮮味のある伏線は意外性があり面白く感じる
エピソードから作る伏線の作り方
練習問題七
エピソードから前振りを使った伏線の作り方
練習問題八
エピソードから誤誘導を使った伏線の作り方
練習問題九
応用としてエピソードから前振りと誤誘導を使った伏線の作り方
練習問題十
第二章のまとめ

第三章 伏線を作るために感情からエピソードや共通点を作る
感情からエピソードを作る
なぜ感情を決めるのか
感情の一覧表
練習問題十一
緊張と緩和について
練習問題十二
第三章のまとめ

第四章 伏線を作るために感情の抑圧と解消からエピソードや共通点を作る
感情の抑圧とは何か
感情の抑圧の解消と変化
感情の抑圧と解消を作品に組み込むには?
感情の抑圧と解消のエピソード
○悲しみを表に出してはいけないという感情の抑圧で作る伏線について
○怒りを表に出してはいけないという感情の抑圧が起きるエピソード
○恐れを表に出してはいけないという感情の抑圧が起きるエピソード
○喜びを表に出してはいけないという感情の抑圧が起きるエピソード
○考えてはいけないという感情の抑圧が起きるエピソード
第四章のまとめ

第五章 伏線を作るために登場人物の行動からエピソードや共通点を作る
特技とは何か
練習問題十三
弱点とは何か
練習問題十四
欲求とは何か
練習問題十五
善行とは何か
練習問題十六
悪事とは何か
練習問題十七
第五章のまとめ

第六章 全体のまとめ

あとがき
おわりに
おくづけ

購入・閲覧

本書は電子書籍としてAmazon Kindleから発売されています。

この電子書籍は、パソコン(windows,Mac)、スマートフォン、タブレット、Amazon Kindle端末から閲覧できます。

初めてAmazon Kindleを読む方へ

こちらを参照して下さい。Amazon Kindleを読むための方法を説明した記事です。

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Amazonレビューでは低評価が付いていますが指摘された部分について勘違いされているコメントですので気になさらないで下さい。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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