物語技法などの紹介をしています。

さらに詳しい浅岡家山のプロフィール

2021/05/18
 
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 私はKindle作家の浅岡家山といいます!  このブログでは『やさしさ』や『物語技法』『Kindle本』などの皆様に役立つ知恵を、色々な形で発信していきます。
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 私は小学校3・4年生のときの担任の先生と相性が悪かったです。その先生は感情のコントロールができない人で、感情の起伏が激しく女性でしたが男勝りの先生でした。

 私はぼーとしているところのある変わり者だったためクラス全員からいじめられていました。ある時、いじめられて泣いていたら先生から「男のくせに泣くな!」と怒鳴られました。それでますます泣いたらクラス中が大喜びしました。地獄の世界にいて最悪な時期でした。

 私は五年生になりクラスが変わり、担任も変わったらまったく違う人生を送るようになりました。図書委員になり、本をよく読むようになり、お金に厳しかった両親も本を買うならお金をだしてくれました。そのお金でズッコケシリーズを買って読んでいました。また家に子供用の文学全集があって寝る前に布団をかぶりながらにロビンソン・クルーソーとか十五少年漂流記を読みました。それはすごく幸せな時間でした。本の中で登場人物たちが大冒険を繰り広げ、私はわくわくして、いつか自分も冒険がしたいと思うほどでした。私はそうやって本に癒やされたのでした。

 しかし私は高校時代に病気になり不登校になりました。いつも一人で家にいて、誰からも相手にされていないようで寂しかった。そんなときも本を読んでいました。

 ある時、図書館へ行き、山田詠美さんの本と出会いました。衝撃を受けました。こんな風に自分に正直に自分のしたいことをする、貪欲に恋をして生きている人がいることを知って驚きました。私は山田さんの本を買いまくり、読みまくりました。

 山田さんの本を読むことで自分の世界が広がりました。私は山田詠美さんの本に触発されて癒やされたのでした。

 大学を卒業して私は小説家を目指した時、知り合いから「何故、小説家を目指すの?」と聞かれたことがあります。私は「恩返しがしたいから」と即答しました。

 私は子供の頃から本に癒やされてきました。本を読むことでわくわくしたり世界を広げたりして癒やされました。だから今度は私が物語を作り、読み手を癒やして恩返しをしたいです。

 このブログでは物語を作る技法を解説しています。私は物語を作る才能が乏しいため、それならどうしたら作れるようになるか? と研究して発見したことをまとめています。全ては物語の作り手になり恩返しをするために行っていることです。

 このブログをとおして私の発見が少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。そしていつか恩返しができるようになることを目標に今日も私は研究をするのでした。

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