電子書籍『オリジナリティのある物語の作り方 その1』

2020/11/07
 
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 私はKindle作家の浅岡家山といいます!  このブログでは『やさしさ』や『物語技法』『Kindle本』などの皆様に役立つ知恵を、色々な形で発信していきます。
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電子書籍『オリジナリティのある物語の作り方 その1』について

このブログ記事では電子書籍『オリジナリティのある物語の作り方 その1』について紹介していきます。

この電子書籍はオリジナリティのある物語の作り方について解説した本です。

オリジナリティを作るのは簡単で王道と新奇性を組み合わせることで作れます。ただ、王道と言われてもそれが何なのか、新奇性と言われてもどうやって見つけたらいいか、迷うと思います。

この電子書籍では王道のストーリーを三つと新奇性を見つけるための発想法を五つ解説しています。

十万字かけて王道のストーリー、新奇性の作り方、その組み合わせ方などを具体例をあげて詳しく丁寧に解説しています。

以下の文章は、電子書籍『オリジナリティのある物語の作り方 その1』の『はじめに』と同じ文章です。その後、この電子書籍の目次を載せてありますので、参考にして下さい。

この本の対象読者

 

この本は以下の対象読者に向けて綴られています。

○オリジナリティとはどういうことかよくわからない人。

○オリジナリティのある物語を作りたい人。

○どうしたらオリジナリティのある物語が作れるか悩んでいる人。

 

この本を書く動機

 

 小説の新人賞を目指す場合、よくオリジナリティのある作品が大切だと言われます。例えば、ネット上で新人賞の選考委員をしている作家たちに新人賞に応募してくる人に何を求めるかと、問う企画がありました。その時、作家たちは「その人だけが書けるオリジナリティのある作品」と答えていました。そこからもオリジナリティの重要さがわかりますよね。また、若桜木虔氏の一連の作品群などで再三提起されていることでもあります。

 新人賞に関わる人は異口同音にオリジナリティのある作品を求めていると発言しています。ではなぜそこまでオリジナリティが重要なのかというと出版社は新しい才能を求めているからだと思います。既に出版されている作品と似たものを書く人は必要ではないと。それは既に書ける作家がいるからです。それよりも出版社は今までにない新しくてまだ誰も読んだことのない作品が書ける作家を求めています。新しい主流になるような作品や作家を望んでいると。新しくてオリジナリティがある作品が求められています。

 ではオリジナリティのある作品はどうしたら作れるか? と考えるとはっきりとした答えが見つかりません。若桜木虔氏の作品群に若干の示唆はありますが、根本的な解決には至りません。それぐらいオリジナリティのある作品の作り方はブラックボックス化されているということです。

 少し話は変わりますが、私は今までいくつか物語技法のKindle本を作ってきました。小説の写本についてのKindle本や伏線の作り方のKindle本とかですね。それらの経験と合わせ、さらに研究をとおして誰でもオリジナリティのある作品が作れる方法はないかと探求しました。

 そしてじっくり時間をかけて研究することでオリジナリティのある作品の作り方がわかりました。その後、このKindle本を作ることにしました。

 このKindle本にはオリジナリティのある物語の作り方が書かれています。きっとあなたがこのKindle本を読了する頃にはオリジナリティのある作品を作る方法がわかるでしょう。ぜひ読んで実践してみて下さい。

 このKindle本が皆様の益になりましたら幸いです。

     2020年 8月 29日 浅岡家山

この本の目次

オリジナリティのある物語の作り方 その1
はじめに
この本の対象読者
この本を書く動機

第一章 オリジナリティのある作品を作るには
王道とは何か
新奇性とは何か
第一章のまとめ

第二章 三つの王道の原型

一,王道『報復型』
この物語の作り方 『報復型』を作る四つの事柄について
王道:一,羨まれるを決める
王道:二,傷つけられるを決める
王道:三,報復の仕方を決める
王道:四,癒やされるを決める
三幕構成で『報復型』を解説する
王道:第一幕:順風満帆から絶望へ
王道:第二幕前半:敵の周りの人たちから信頼されることで敵と親しくなる。
王道:第二幕後半:報復を実行する。
王道:第三幕:報復を終えて愛を見つける

新奇性を加えてオリジナリティのある作品を作る方法
新奇性を加えてオリジナリティのある作品を作る方法 その1
○新奇性の発想のために属性列挙法とオズボーン・チェックリスト法を使う。
王道のストーリーを変形させて自分の作品に活かす
○王道と発想を組み合わせてオリジナリティのある作品を作る。
一,羨まれるを決める
二,傷つけられるを決める
三,報復するを決める
四,癒やされるを決める
○「主人公の代わりに先生がいじめられる」に合わせて三幕構成の細かいところを設定していく。
第一幕:順風満帆から絶望へ
第二幕前半:敵たちの知り合いと仲良くなる
第二幕後半:報復を実行する。
第三幕:報復を終えて愛を見つける

新奇性を加えてオリジナリティのある作品を作る方法 その2
○オリジナリティのチェックリスト法とは
○オリジナリティのチェックリスト
○オリジナリティのチェックリスト法の手順
○王道と発想を組み合わせてオリジナリティのある作品を作る。
一、羨まれるを決める
二、傷つけられるを決める
三,報復をするを決める
四、癒やされるを決める
○「宇宙空間」に合わせて三幕構成の細かいところを設定していく。
第一幕:順風満帆から絶望へ
第二幕前半:敵のしたことを調べる。
第二幕後半:報復を実行する。
第三幕:報復を終えて愛を見つける

二,王道『集合型』
○この物語の作り方 『集合型』を作る六つの事柄について
王道:一,弱者を決める
王道:二,悪者を決める
王道:三,正義者を決める
王道:四,一緒に戦ってくれる正義者を集める
王道:五,戦闘の準備をする
王道:六,戦う
三幕構成で『集合型』を解説する
王道:第一幕:災難の予兆から力になってくれる人を探す
王道:第二幕前半:戦いの準備をする
王道:第二幕後半:初めての戦闘と報酬
王道:第三幕:最後の戦いで悪者を倒す

新奇性を加えてオリジナリティのある作品を作る方法 その3
KJ法とは
KJ法の手順
KJ法を使う手順
○王道と発想を組み合わせてオリジナリティのある作品を作る。
○『集合型』の物語を作るための六つの事柄
一、弱者を決める
二、悪者を決める
三、正義者を決める
四,一緒に戦ってくれる正義者を集める
五,戦闘の準備をする
六,戦う
○「重量挙げで金メダルを取る」に合わせて三幕構成の細かいところを設定していく。
第一幕:災難の予兆から力になってくれる人を探す
第二幕前半:特訓をする
第二幕後半:初めての競技と報酬
第三幕:最後の競技で悪者を倒す

新奇性を加えてオリジナリティのある作品を作る方法 その4
○視点の入れ替えとは
○視点の入れ替えから新奇性のアイデアを出し、王道と組み合わせる手順
○王道と発想を組み合わせてオリジナリティのある作品を作る。
○『集合型』の物語を作るための六つの事柄
一、弱者を決める
二、悪者を決める
三,正義者を決める
四,一緒に戦ってくれる正義者を集める
五,戦闘の準備をする
六,戦う
○「政治家を目指す」に合わせて三幕構成の細かいところを設定していく。
第一幕:自分の志から力になってくれる人を探す
第二幕前半:戦いの準備をする
第二幕後半:始めての試練
第三幕:最後に勝つ

三,王道『成金型』
○この物語の作り方 『成金型』を作る六つの事柄について
王道:一,貧しい生まれを決める。
王道:二,人から好かれる愛嬌を決める。
王道:三,才能や特技を決める。
王道:四,野心や野望を決める。
王道:五,自分の生き方を相談できる人を決める。
王道:六,陰陽で人間的な器を大きくするを決める。
三幕構成で『成金型』を解説する
王道:第一幕:勝って負けて学ぶ
王道:第二幕前半:勝ち、また負ける
王道:第二幕後半:他の仕事で癒やされる
王道:第三幕 勝つ

新奇性を加えてオリジナリティのある作品を作る方法 その5
○ロジックツリーとは
○ロジックツリーを使う手順
○王道と発想を組み合わせてオリジナリティのある作品を作る。
○『成金型』の物語を作るための六つの事柄
一,貧しい生まれを決める。
二,人から好かれる愛嬌を決める。
三,才能や特技を決める。
四,野心や野望を決める。
五,自分の生き方を相談できる人を決める。
六,陰陽で人間的な器を大きくするを決める。
○「将棋でタイトルを取る」に合わせて三幕構成の細かいところを設定していく。
第一幕:勝って負けて学ぶ
第二幕前半:勝ち、また負ける
第二幕後半:昔を思い出して癒やされる
第三幕 勝つ
○ロジックツリーのさらなる活用法

第二章のまとめ

あとがき
○「深い理解」と「工夫」について
終わりに

★巻末付録 発想法から新奇性を見つけ出し王道と組み合わせる手順と発想法の手順と物語を作るための事柄一覧
○属性列挙法とオズボーン・チェックリスト法から新奇性のアイデアを出し、王道と組み合わせる手順
○「オズボーン・チェックリスト法」
○オリジナリティのチェックリスト法から新奇性のアイデアを出し、王道と組み合わせる手順
○オリジナリティのチェックリスト
KJ法から新奇性のアイデアを出し、王道と組み合わせる手順
KJ法の手順
○視点の入れ替えから新奇性のアイデアを出し、王道と組み合わせる手順
○ロジックツリーから新奇性のアイデアを出し、王道と組み合わせる手順
○ロジックツリーの手順
○王道の物語を作るための事柄一覧
○『報復型』の物語を作るための事柄
○『集合型』の物語を作るための事柄
○『成金型』の物語を作るための事柄
参考文献

最後に
○おくづけ

購入・閲覧

本書は電子書籍としてAmazon Kindleから発売されています。

この電子書籍は、パソコン(windows,Mac)、スマートフォン、タブレット、Amazon Kindle端末から閲覧できます

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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