現状について

2019/11/14
 
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 私はKindle作家の浅岡家山といいます!  このブログでは『やさしさ』や『物語技法』『Kindle本』などの皆様に役立つ知恵を、色々な形で発信していきます。
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 最近、思うのですが世の中は暗いニュースに溢れています。
 毎日、TVから犯罪や企業の不祥事が流され、見ていると嫌な気持ちになるものです。


 これらの原因は、世の中が歪んでいるからではないでしょうか。
 その歪みによって貧しい人が生まれていくのではないでしょうか。
 そんなことを考えてこの記事を書いてみます。

 今日は貧しさについての記事です。

 はじまりはじまり~

 ブログを読むのが億劫という人は動画をどうぞ。内容はブログと同じです。

現状はどうなっているか 

 まず過去の歴史から現状はどうなっているかを考えてみましょう。

 1945年に日本は太平洋戦争に負けて、焼け野原になりました。それから朝鮮戦争により景気が良くなり復興します。その後、七十年代の高度成長期や八十年代のバブルなどによってどんどん経済成長しました。

 しかし経済成長で豊かになっていくなかで汚れているものや表に出せないものはどんどん隠されていきました。それは若者組であったり赤線であったり夜這いなどの行為です。
 人間には性欲があるのにそれを習う場所がなくなり、欲望だけが残りました。

 また、日本は昔は大家族でした。

 5人兄弟、6人兄弟が当たり前でした。そして虐待は昔からあったと思います。ただ、家族が多かったことと親が忙しかったため人が死ぬほど折檻をすることはなかったと思うのです。

 しかしアメリカ的な生活がいいと世間で宣伝され、核家族化したため親の負担は増え、折檻をする習慣だけは残りました。その結果、子供一人に対する折檻が激増して現在ではニュースになるほど虐待が行われるようになったのだと思います。

助け合う

 昔は貧しい人たちは助け合っていました。貧しいから助け合わないと生きていけなかったからです。
 私は北海道に住んでいたことがありまして、北海道の人は優しい人が多かったです。それは多分、北海道は雪が多く、人々が助け合わないと生きていけないからだと感じました。
 たとえば冬の北海道で、車が雪のため脱輪して動けなくなることが多々あります。そして、通りかかった人たちで車を押し出す光景はよくあることでした。冬の風物詩でした。


 また北海道の人は仕事でミスをしても悪口を言いながらも手伝ってくれるものでした。名古屋や東京の人は悪口を言うだけで助けないものです。人が冷たいというか、それが当たり前です。なので北海道の人は東京では考えられないぐらい他人に対して優しさがあります。それはひとえに助け合わないと生きていけない土地柄だからだと思いました。

 歴史を振り返ると、戦前、戦後の過渡期では日本は貧しかったため貧しい人たちは助け合っていたと思います。でも高度成長期やバブルにより人々は豊かになったため助け合う必要がなくなり、隣に住む人がどういう人かも知らない世の中になり、助け合うことがなくなりました。

 そしてバブル崩壊後、日本は貧しくなり自己責任という言葉が当たり前になり、派遣社員が増えて貧しい人が増えました。

もう一度、貧しさを見直そう

 世の中は良い方向に向かっているように見えて実は貧しい人が増えているように思えます。それは経済的だけでなく精神的にも貧しくなっているように思えます。

 ではどうしたら貧しい世の中を変えていけるか、そのためにはもう一度、貧しさとは何かを見つめ直すところから始めるといいでしょう。そうして現状を把握し、対策をとっていけばきっと貧しさは減っていけると思います。

まとめ

今日は現状についてお話ししました。
世の中は良くなっていくことを信じて、これから貧しい人を豊かな人にするための記事を書いていきますのでお付き合い下さい。

今日はここまで!

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