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やさしい人たちに囲まれた人生を送る方法

 
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 私はKindle作家の浅岡家山といいます!  このブログでは、『やさしさ』や『小説技法』『Kindle本』などの皆様に役立つ知恵を、色々な形で発信していきます。
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こんにちは。浅岡です。

世間には色々な人がいますよね、良い人もいれば悪い人もいます。

どうせ生きていくなら良い人たちに囲まれて生きたいとは思いませんか?

では、どうしたら良い人たち、やさしい人たちに囲まれるような人生が送れるか?

ポイントは、どういう指導者のワークショップに参加するかだと思うんです。

今日はやさしい人たちに囲まれた人生を送る方法をお話ししましょう。
ブログを読むのが億劫という方は動画をどうぞ。内容はブログと同じです。

自分の人生は自分で切り開いてきた

どうしたらやさしい人たちに囲まれる人生を送られるか、結論から言うと、良い指導者と出会い、そのグループに参加することですね。

普通、やさしい人たちに囲まれる人生を送ると考えたら、自分がやさしくなる必要があるとか思いますよね。私はやさしくなりました。だからやさしい人たちと出会いましたとか。

確かにその通りなのですが、自分がやさしい人間になるにはお手本が必要なんですよ。なぜなら人は他人の行動を真似して成長していく面があるからです。人間にはミラーニューロンという細胞があって、無意識に他人の真似をする習性があります。

たとえば、怒りっぽい人たちと一緒にいると自分もだんだん怒りっぽくなるとか。一緒にいる人たちから影響を受けるのですね。

だから、まず自分がやさしくなるよりも、やさしそうな指導者を探すのがいいでしょう。そうすれば、その人からやさしさの行動を、見よう見まねで身に付けられるし、その方が早く、やさしくなれるでしょう。裏を返せば、お手本がなければやさしくはなれないということです。これでやさしい人たちに囲まれる人生が送れますね。

そもそも人間は自分が受けた行為を他人にしてしまうわけです。だからやさしくなりたいならやさしさを体験するのが一番いいということです。そのためにもやさしそうな指導者と接する機会を持つのが一番、いいでしょう。これがやさしい人たちに囲まれる方法です。

私は、昔、気功を習っていた時期がありました。というのも、身体が不調だった時期にあり、そんなときにある気功師さんと出会いました。そして、身体を良くしてもらい、気功って効果あるんだと実感した過去がありました。

そこの気功のワークショップに参加した時、私は初対面の人に突然、褒められたんですよ。すると、皆、笑顔になって、話が膨らみました。きっとその褒めてくれた人は私に必要な人だったのでしょう。やさしさを初めて体験した瞬間でした。

そのワークショップに参加した人は、ネガティブなことをしない人たちでした。他人の良いところを見ていこうとする人でした。きっと気功の先生が、良い指導者だったから集まってくる人たちも良い人が多かったからだと思います。

皆さん、色々な問題を抱えていたのですが、その気功の先生と出会い、身体の調子が良くなった人たちでした。そして自分で気功をして他人を癒す仕事がしたいと思う、仲間でもありました。

そういう人たちの共通点は、良い導きがあったというところだと思います。世間には、自分を助けず苦しめるほうへ進んでしまう人もいますが、そこの人たちは、苦しい時に、「助かりたい」と自分を救うほうへ行動のできる人たちでした。

私は、その気功の先生と出会えただけでもすごいことだと思うんです。だって、その気功の先生はテレビに出たり、マスコミに出たりすることがなく、先生の書籍を読んで連絡した人か、紹介がないと予約が取れない人だったからです。知る人ぞ知る存在でした。
私も、ワークショップに参加した人たちも、情報をキャッチするアンテナがあり、自分に正直に生きていたから、そういう出会いがあったのだと思います。

だから、そこに集まった人たちは、ある意味、自分の人生を自分で切り開いてきた人たちだったのです。

いつまでも良い人間関係に恵まれる

自分の人生を自分で切り開いてきた人は、自分のできることをし、無理はしないという特徴があります。それは自分の中に物差しがあって、これ以上はやめておこうという自分なりの尺度があるんですね。つまり、自分の限界を知っているわけです。

そもそも人間は三十代前半までは自分を変えることができると言われています。そして三十代後半になってくると、身体のあちこちが痛くなったり病気になりやすくパフォーマンスが下がっていきます。学生の頃、保健体育の授業で体力の話を聞いたことがあると思います。二十歳前半になるまでに体力のピークがきて、体力はそこから緩やかに落ちていきます。それと同じですね。

だから自分の人生を切り開いてきた人は、無理をしないんです。なぜなら無理をすると後から身体に響くことを知っているからです。

そしてそういう人たちは自分の強みを自覚していて、自分の良さを伸ばす行動をします。他人は他人、自分は自分と区別していて、努力をします。すると、同じように自分をよく知る人たちと出会い、良い人間関係に恵まれるわけです。そういう人たちは他人に寄りかかりすぎたり、反省しなかったりはしません。間違いを犯したら反省をし、すぐに謝ることで人間関係のバランスをとり、良い人間関係を続けることになります。

そうやって自分の強みを見つけ、それを伸ばしていき、良い人間関係に入っていると、精神的にも経済的にも豊かになっていけるかと思います。

ずっと自信がある

やさしい人たちは、ずっと自信があります。というのも、自分の強みや無理をしない姿勢があるので、自信のあることしかしないからです。苦手なものは必要な分だけ行なう、または得意な人に任せる、そして自信のあることに集中する。だからずっと自信があります。

まとめ

今日は、やさしい人たちに囲まれる人生を送るにはどうしたらいいかを語りました。

今日はここまで!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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