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優しい人はどんな人か?

2018/06/17
 
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 私は愛知県在住の小説家志望の浅岡家山といいます! 四十代の男です。  このブログでは、皆様に役立つ知恵を、色々な形で発信していきます。
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こんにちは。浅岡です。

今日は、優しい人ってどういう人かについてお話ししようと思います。

優しい人はどんな過去を持っているかとかそんな話です。

はじまりはじまり~♪
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優しい人はどんな人か?

優しい人っていますよね。いつも相手のことを大切に思っていて、困っている人がいると、すぐに救いの手を差し伸べてくれる人。面倒見が良くて、悩みを聞いてくれる人。そんな人たち。

でも、私は、ひねくれ者なので、そういう優しい人たちは、優しくすることで得をしている人たちだと思うんです。

優しさという癒しを提供することで存在理由を与えられている、家族の役割としてそうなっている。

家族の中で生活していて、父さん母さんが疲れていたときに、優しくしたら感謝されて、こうすると喜ばれることを知って、優しさを身に付けたと思います。家族の役割って大きいです。

人間を三種類のタイプに分ける

私は人間は、気の強い人、気の弱い人、相手に合わせる人の三種類に分かれると思っています。

優しい人は、相手に合わせるタイプですね。相手といると同調して、自分の考えや発想が相手にどんどん似ていく。そして、違う相手と出会うと、また同調して、新しい発想に飛びつく。そういうタイプです。

そういう姿勢は、家庭環境で身に付けたのだと思います。人間の性格は、遺伝子的に持っている素質と家庭環境から作られた型によって出来ています。

相手に合わせる性格は、家庭環境から出来たのでしょう。

余談ですが、この遺伝子的素質と型が大きくずれている場合、自分に合わない人生を送るため、トラブルや病気になります。

話を戻して、優しい人は、優しくすることで得をする人だと書きましたが、読者さんからみれば、それでは、優しくないのではないかと思われるかもしれません。人を出し抜くような形で優しさが存在しているように見えるとか。そう思われたら、いえ、そうではないと言えます。逆に、涙が出るほど悲しい話があります。

優しい人の悲しみ

優しい人は、いつも我慢をして、相手のために自分を犠牲にして家族の笑顔のために優しくする。本来は自分が優しくされたいのに、無理をする。それは大人になっても続き、仕事も介護や医療機関を選んだりします。本当は自分が世話されたいのに誰かを世話する仕事に就くわけです。

そうやって自分の内側の問題を外側に投影して、いつまでも自分に我慢を課す、とても優しい人です。悲しい人生ですよね。

では、どうしたらそんな状態から抜け出すことができるかというと、まず自分の欲望を認めるところから始めることです。何が欲しいか、それにはどうしたらいいかを考え、作戦を練ることです。

たとえば、恋人が欲しければ、どうしたらいいかを考えます。見た目が大切だと気付けば、身だしなみを学べばいいし、出会いが欲しければ、合コン、街コンに参加すればいい。

考えることで道が開けます。

そして、恋人にしたい人ができたら、優しさはとても有効に作用します。女性は優しさのある男性を基本的に嫌いません。優しさは恋愛の補助椅子になります。そうやって優しさを有効利用するのです。

優しい人の特徴

優しい人の特徴として、自分で決められずに、相手に決めて欲しがるところがあります。

優柔不断で自分で決めて行動することに不安を持っています。それは過去に失敗した経験がトラウマになっていて、相手に寄りかかりたいと思っているのです。そういう他人の意見を受け入れる、相手が決めることに従う姿勢は、優しい人だという印象を与えます。相手のこうしたいという欲望に付き合ってくれるし、助言や話を聞く耳もあるので、優しい人だと思われます。

優柔不断と優しさは表裏なんですね。優柔不断だから自分で決められず、相手の言うことに頼ろうとする。優しいから自分よりも相手を優先させる。表と裏の関係が成り立ちます。

違うタイプの優しい人の特徴

優しい人は相手に合わせてくれる人ですが、それは自分本位ではなく相手本位ということです。できるだけ自分の望みより相手の望みを優先してしまう人です。

優柔不断だから優しいという面の他に、相手に嫌われたくないから相手に合わせるという面もあります。嫌なことでも最後には受け入れてしまう人。本当は嫌だけど、嫌われる方がもっと嫌だから受け入れる人。こういう人は不満を溜めこみます。そして、ある日、突然、傲慢になったりします。もう我慢ができなくなって、ふっきれて全て自分の思い通りにしようとするのです。

それか、自分の大切な場所があり、そこだけは誰にも譲れないという思いがあり、そこに他人が触れると、突発的に怒り出したり、相手を自分の思い通りに動かそうとします。こういう人は、過去に自分で決めた行動で自分や他人に被害があって、自分の決定権を奪われ、父親や主人の言われたことをすればいいと教えられたためにそういう人になったといえます。

または家族に病気の人がいて、その人を優先しないといけないので我慢を強いられ、親に余計な負担をかけないために親の言うとおり行動するようになった。自分の欲望を我慢することで相手から感謝されることを学んだのです。それは誤った学びだと思います。

まとめ

優しい人は、我慢を溜めないことが大切かなと思います。そして時には自分のやりたいことをしてもいいのだと吹っ切れることが重要ですね。自分の人生なのだから、自分のために生きていい! 優しい人は、それぐらいの態度で生きていくのがいいでしょう。

優しい人は、癒やし系で、女性にモテるし、職場の雰囲気を良くしたりするので重宝されます。我慢だけは禁物ですね。

今日は優しい人とはどんな人かについてお話しました。

今日はここまで!

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