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優しくされたいならカウンセリングを受けるのもいいというお話

 
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 私は愛知県在住の小説家志望の浅岡家山といいます! 四十代の男です。  このブログでは、皆様に役立つ知恵を、色々な形で発信していきます。
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こんにちは、浅岡家山です!

優しさを受けやすくなる人生を目指していて、どうしたらそうなるか、提案していきます。

それで、今日は「優しくされたいならカウンセリングを受けるのもいい」というお話をしましょうか。
ブログ記事を読むのが億劫な方は、動画をどうぞ! 内容はブログと同じです。

初めてカウンセリングを受けた

私は大学時代に初めてカウンセリングを受けました。

まず予約を取り、時間になったら学生相談室に行きました。

「こんにちは」とカウンセラーさんと挨拶をかわすと

「そこに座って下さい」と言われ、ソファーに座りました。ふかふかのソファーで身体が沈みました。

カウンセラーさんは私から見て、斜めにあるソファーに座りました。静かな世界でした。

私はその時、最近の辛い状況からやけ気味になっていました。カウンセラーさんは伏し目がちで何も言いません。静かな世界でした。

私は静かすぎることに我慢できなくなって、思わず「母親が許せない」と言いました。カウンセラーさんは伏し目がちになりながら静かに頷きました。私は止まらなくなり、口からどんどん母親に対する怒りを出しました。

「母親は困っているときに私を突き放した!」カウンセラーさんは頷きました。

「お金を出せばいいと思ってるんだ」カウンセラーさんは、

「あなたはお母さんがお金を出すことしかしてくれないと思っているんですね」

「はい」私は黙りました。カウンセラーさんは伏し目がちで何も言いません。

「だって、私が苦しんで、助けてと電話をしたのに突き放されて、あとからお金が送られてきたんです」

「そうなんですね」カウンセラーさんは頷きました。

その後も、私は母親に対する苛立ちを話しました。

話を聞いて貰ったことで肯定された

私はカウンセラーさんが反論せずに話を聞いている姿勢に肯定された気持になりました。ああ、私はこうされたかったんだ、と思いました。

高校時代に不登校を経験しバイト先の人間関係で辛い思いし自分を否定され続けた人生を送っていて、初めて受け入れ肯定してくれる人に出会ったのです。

私は本当に欲しいものを貰った気になりました。そして、初めて他人に感謝の気持が湧きました。

カウンセリングが終った後に、私は、

「ありがとうございました」と初めて、他人に感謝の言葉を口にしました。初めてだったんです。

まとめ

否定感を持っている人は、カウンセリングを受けるのもいいと思います。ありのままの自分を肯定してもらえるし、カウンセラーさんの優しさに癒されるでしょう。

今日はここまで!

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