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【人に優しくされる方法】

2018/05/05
 
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 私は愛知県在住の小説家志望の浅岡家山といいます! 四十代の男です。  このブログでは、皆様に役立つ知恵を、色々な形で発信していきます。
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こんにちは。浅岡家山です。

誰でも心が弱っていて、誰かに悩みを打ち明けたい、優しくされたい、と思うことってありますよね。

今日は他人から優しくしてもらうというお話をしましょうか。

ブログを読むのが億劫な人は動画をどうぞ! 内容はブログと同じです。

素直に言う

辛いときは、誰にでもありますし、そういうときは、素直に「優しくして欲しい」と言うのがいいと思います。または、甘えるとか、相談するとか。でも、そこで問題になってくるのが、誰に言うかなんですよね。

家族の仲が悪かったり、恋人とうまくいかないときは、だいたい、甘えたり、泣いたりしても優しくしてもらえないものです。難しい問題ですが、いっそのこと勇気を持って専門家に相談するのもいいでしょう。たとえばカウンセラーとか占い師とか。そういう癒しの専門家に頼るのもいいでしょうね。

また、自分を変えていくというのも大切かなと思います。消極的に優しくして欲しいと思うのではなく、積極的に優しくして欲しいと思うのでは、行動が違ってきますよね。積極的なほうがどんどん優しい世界に入って行けると思います。

あまり世間では表には出ませんが、人に優しくされて相手にお礼を言うと相手も嬉しい。そういう好循環な世界が存在します。他人を癒すことで自分が癒されるという世界ですね。

癒やしの好循環

優しくされる好循環と癒やしの好循環は似ています。

癒やしの好循環とは元々は、社会からはじき出された人がカウンセリングなどを受けて、自分の弱さを認めて自分を強くしていく。そして癒されていく。その結果、社会に戻っていきます。社会に戻って終ります。

優しくされる好循環もこれと似ていています。そのなかで一番大切なことは自分を変えることですね。

他人から優しくされない人はその人にも他人を許せない欠点があり、他人に優しくできない人です。だから回り回って自分が貶されたり、辱めされて病むわけです。

優しくされたいのなら自分の足りないところを認めながらカウンセリングなどを受けて、自分を変えていくことですね。自分を変えることで他人との関係も変わり、そういう人には優しくしてくれる人が集まってくるものです。心を鍛え、身体を鍛えながら癒されていき自分の世界を変えていき、元の社会に戻っていく。

まとめ

なので、優しくされたい人はまず自分を変えていくことにチャレンジするといいでしょう。積極的に自分を変えようとすれば良い循環に乗れると思います。

今日はここまで!

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